ゲーム必勝ガイド
1994年から1995年にかけて発行された
アーケードゲーム雑誌「ゲーム必勝ガイド」!
ゲーム必勝ガイド
僕も当時、ゲーメストと一緒に買ってました。

そうそう。
Vol.5では突如として倒産してしまったシューティングゲームメーカー
「東亜プラン」の追悼記事が載ってたりして。本当にショックでした。
まさに「神様、お願い!」って。そんな気持ちでしたね。
東亜プラン追悼記事

しかし、次の号では東亜プランとしては最後のゲームとなった
「BATSUGUN(バツグン)」の漫画が連載開始!
コミック版「BATSUGUN」
執筆されているのは、ゲームのキャラクターデザインやグラフィック、
ボイス等も担当されていた井上淳哉先生!

ケイブ時代からのファンの方には「ジュンヤー」の愛称で親しまれている
そうですが、僕は今でも「ジョーカーJUN」さんとして認識しておりますよ^^

この連載が始まった時、僕はそりゃあもう大興奮でした。

BATSUGUNは首領蜂に繋がるシステムの基礎を作ったゲームですし
アーケード弾幕系シューティングの走り。

なおかつ難易度が非常に抑えめで、頑張れば僕でもクリアできたんです。
とても、とても素晴らしいゲームなんです。

えーと、つまり、大好きなんです!BATSUGUN!
サターン版の移植も結構イイ感じなのでオススメですよ!

しかし、その漫画連載も「ゲーム必勝ガイド」の終焉と共に未完で終了・・・
未完
しかし、しかし!更に続きが「シューティング必勝ガイド」なる同人誌に
掲載されており、その本を手にした時の感動も忘れられません^^

↓最後に「ゲーム必勝ガイド」の最終号の表紙を・・・
(あんまり悲しくて、当時3冊買ってしまいました^^;)
ゲーム必勝ガイド最終号

・・・忘れてなど、いるものか。


【2008/08/22 19:52】 | ゲーム関連書籍 | トラックバック(0) | page top↑
Meets Regional 2008年9月号、発売中!
相変わらずの遅い告知で恐縮でっす!^^;

アメ村「deltatune」の西伝店長さん、ハドソン様の「高橋名人」、
そして僕も参加させて頂いているゲームコラムが連載中の
Meets Regional 2008年9月号が発売中!
Meets Regional 2008年9月号

当店では販売しておりませんが、京阪神エルマガジン社様のホームページより
通信販売も可能となっておりますので、是非読んで見てくださいねっ!↓
http://www.lmagazine.jp/magazine/meets/store/index.html

さてさて、早いもので今回で第5回目!
お題はパズルゲームだったので、僕はファミコン版「クォース」を推してみました。

ちょうど、隣のゲームセンター「SCOT」さんでもアーケード版の台が入っているので
そちらも遊んでみているのですが…いや〜、「1機のみ」っていうのは辛いですね〜!

1回目のPLAYではファミコン版の感覚で無理にブロックを膨らませ、
開始5秒でいきなりGAMEOVERになってしまいました^^;

「あ、そういやゲーセン版って1機設定だったな・・・」とか。
そんな、初めてクォースに触れた中学生の頃を思い出してみたり。


【2008/08/14 12:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
1H1D vs deltatune(スーパーポテト vs ゲーム探偵団)
2008年8月3日にアメ村で行われたチップチューンイベントに
スーパーポテトのまごうえさん達とゲーム探偵団のはむ、こと
私!とで、一緒に出店してきました^^

↓当日配布した「スーパーポテトVSゲーム探偵団」のチラシ!
スーパーポテトVSゲーム探偵団
合作チラシは慌てて即興で作ったのですが、最終的に
まごうえさんが良い感じに仕上げてくださいました^^

今回のイベントは、毎度お馴染み、大阪・アメ村の「ゲームカルチャーが満喫できる
ニューウエーブでエレクトリックなお店『デルタチューン』さんと

京都の8ビットなカフェバー『カフェ・ラ・シエスタ』さんを拠点に
チップチューンを基軸とする音楽系パーティー「1H1D!!! -ゲームは一日一時間!!!-」

のタッグ・イベントなので、僕たちゲームショップ(スーパーポテト&ゲーム探偵団)
もタッグな感じで行こうぜ!みたいなw そんなノリでした^^
「ピコピコのおもちゃ箱、見つけた!」1H1D!!! V.S. deltatune


【2008/08/05 16:08】 | ゲーム系イベント | トラックバック(0) | page top↑
[海外PSP]ピンボール ホール・オブ・フェイム ザ・ウィリアムズ・コレクション
当店2階にてDS、PSP、360の「日本の本体でも動作する」海外ゲームソフト特価中!
当店2階にて新品海外ゲームソフト特価中
現品限りの商品も多いのでお見逃し無く〜

↓ちなみに、僕のイチオシはコレです!
ウィリアムズ社のピンボール台が再現されている
[海外PSP]Pinball Hall of Fame: The Williams Collection
Pinball Hall of Fame The Williams Collection
PS2やWiiでも発売されているタイトルですが、このPSP版なら
日本の本体でも問題なく動作し、縦持ちもできるのでお得な感じ!

当店で3,980円(税込)にて販売中!
(※ごく少量での入荷の為、品切れの際は何卒ご容赦下さい。)

収録されている台は

Black Kight
Jive Time
Space Shuttle
Firepower
Pinbot
Taxi
Funhouse
Sorcerer
Whirlwind
Gorgar

の10タイトル。
この中なら、個人的には「Funhouse」が思い入れ深いですね。
これで「BANZAI RUN」も入ってたら、最高なのになあ〜!





【2008/07/21 18:31】 | 海外ソフト | トラックバック(0) | page top↑
ファミリーコンピュータMagazine 1985年9月号
今回のファミマガは第2号目となる「1985年9月号」でっす!
ファミリーコンピュータマガジン1985年9月号
それでは、今回も個人的な見所を軽くご紹介していきますね。



まずは「プログラマーたけし」第二回!
原作者さんの名前が第一回の「今日雄太(こんひゆうた)」さんから
「岡林なみへい」さんに変わっていますが、中の人は同じかな?
プログラマーたけし 第2回
はじめてのベーシック・プログラムに悪戦苦闘する
パパとたけし君が微笑ましいw

しかし、なんというかハングリーさが違います。この2人。

家族の中では何故か抜群のプログラム知識を持つ
お姉ちゃんが毎回おもしろそうなプログラムリストを
伝授してくれるのですが、リストを見るや2人は
よし このプログラム うちこもう!
こうです。

父と子が、我先にと競ってプログラムを打ち込もうとするのです!
なんというゲーマー魂!アツい!アツすぎるぜ!!



そして、この号からは企画漫画が始まります。
漫画は、わんぱっくコミックなどでもお馴染み、こばやし将先生!
対決!カンフーファイター
「対決!カンフーファイター」
まんが:こばやし将
原作:夏井 潤

メーカーの異なる2つのゲームより、それぞれの主人公が
力を合わせて奮闘する内容の連載漫画!

この回では「スパルタンX」のトーマスと
「イーアルカンフー」のリーが共に闘います。
やー、たまりませんね!こういうの!



新発売!ファミリーコンピュータロボット!
ロボット




「ドルアーガの塔」の記事も大きく扱われています。
「ドルアーガの塔は、あの名作ゼビウスと同じ人が作ったのだ。」遠藤さん
と、いう事で
遠藤雅伸さんのインタビューが載っています。

ドルアーガが(イシターの復活、ザ・ブルークリスタルロッドとの)
全3部作の予定である事も既に語られていました。

うーん、貴重な記事ですね!

(この調子で3号目もご紹介したいと思います!)


【2008/07/04 12:00】 | ファミマガ | トラックバック(1) | page top↑
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