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LSIゲーム「ディグダグ」(学研)
先日入荷したLSIゲーム版ディグダグの写真で~す!

黄色い本体が、ちょっとオサレ!
蓋が付いていて、ボタンを押すと・・・



dug.jpg

ジャン!画面が出てきます。
楽しいイラストも描かれてあって、アーケード筐体の
雰囲気に近いものが再現されていますね。

画面はこんな感じ。
digdug.jpg

主人公のディグダグ(ホリ・タイゾウ?)さんは、
「岩」と敵の「プーカ」を組み合わせて形成されています^^;
でも、このあたりの力技も当時のLSIゲームの魅力!

ちなみに、火を吐く怪獣「ファイガー」は登場しません。
(代わりに、プーカァが火を吐いてきますけどw)

また、LSIゲーム版は「ポンプで敵を破裂させる」という表現を
表示させる事が難しい為、武器が変わっています。
firegun.jpg

その名も「ファイアーガン」!
ポンプに比べて、確かに直接的な攻撃方法です!

FIREボタンで攻撃するのですが、ディグダグさんは
常に右を向いており、描画能力の問題で他の方向を
向けません。

そしたら、トミーのLSIゲーム「ルパン 黄金強奪作戦」
の如く「一定方向にしか攻撃できない」のか!?

なんのなんの!このゲームでは
FIREボタンを押しながら方向レバーを上下左右に
倒すことで、4方向に撃ちわける事が可能なのです。
こういった工夫も素晴らしい!

で、なんで火で攻撃するのかというと
「敵も火で攻撃してくるから」ですね^^

表現できる事がとても限られている中で、なんとか
楽しいものにしようという「力技」とも呼べる「工夫」。

それは、なんと愛しいものなのでしょう。


【2007/05/19 11:46】 | 電子ゲーム | トラックバック(0) | page top↑
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